【インタビュー対談 #1】高校時代に出会った「レゲエ」から、音楽の世界に入ることになった、きっかけとは?| オナガ リョウ a.k.a LAWSON(Reggae/Selector)

Endless Journey OKINAWA

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※2024年6月8、9日に公開したエピソードの要約記事です。

番組内コーナー『Tell me your Journey!』1人目のゲストは、沖縄那覇の「レゲエ」シーンを盛り上げるレゲエセレクター「LAWSON」こと、オナガ リョウさんとの番組初のインタビュー対談です。

学生時代に出会ったレゲエ、高校卒業後の進路という岐路に立った頃の話から、那覇のレゲエシーンで活動を始めるきっかけを深堀りします。

沖縄を想う・考えるラジオ「Endless Journey OKINAWA」

番組ナビゲーター:NEO AKROS(ネオ アクロス)新崎 恭平

沖縄の歴史にまつわること、様々なフィールドで活動する人々への対談インタビューを通して「今と昔の沖縄の人の暮らし・生き方」をテーマとする番組をお届けしています。

沖縄の土地と人、人と人をつなぐ『架け橋』となり、沖縄を想う・考える番組を目指しています。

レゲエとの出会い、レゲエの世界に入る最初の「第一歩」

オナガ リョウ(LAWSON)さんの音楽活動、特にレゲエとの出会いは、高校1年生の頃に友達からレゲエ音楽を教えてもらったことでした。

当時はガラケーで、ジャパニーズレゲエを探し、よく聴いていたそうです。
さらに、実際にレゲエがプレイされている「現場(イベント会場やクラブ)」に足を運び、その空気感に触れたことが、より深く音楽の世界に入り込んだきっかけだと語ります。

そして、レゲエの世界への「入口」となったのが、音楽好きな仲間と一緒に自分たちのイベント「LinkUp(リンクアップ)」を始めたことでした。

「繋がろう」というイベントのコンセプトで、友達3人組「Rossyu Beats(ロッシュビーツ)」と共に、レゲエのキャリアを歩み始めました。

一人で何かを始めるよりも、仲間と「みんなでやろうぜ」という形でスタートしてみたことで「(初めてのことを)始めやすい」「なんかちょっと安心する」という感覚があったと、当時を振り返ります。

この仲間とのイベントが、彼の活動の「原点」になりました。

アーティスト活動を「継続」するための基盤づくり

スタートしたイベント「LinkUp(リンクアップ)」をきっかけに、那覇のレゲエシーンの様々な人々(飲食店関係者の方々、他のアーティストや先輩の方々)との「繋がり」が生まれたことが非常に大きかったと語ります。

特に、過去那覇のアンダーグラウンドシーンを支えた「ラブボール」を通じて、多くの人々と繋げてもらえたことや、「熱血社交場」や「madie:madie(マディマディ)」といった那覇のレゲエシーンを代表するイベントに参加する機会を得られたことが、その後の活動に繋がります。

特に「madie:madie(マディマディ)」では、長年シーンを支えてきた先輩方から多くのことを「勉強させてもらった」と感じていると言います。

単にレゲエセレクターとしての技術だけでなく、那覇の飲食店の方々や他のアーティストとの繋がりを得られたこと、そして先輩方から「街の歩き方」や「イベントでの遊び方」といった実践的な知識や文化を教えてもらったことが、「今がある」理由だと語ります。

活動を継続できるのは「恵まれた環境」あってこそ

レゲエのキャリアを歩み出してから、すでに10年以上の時が経ちます。

長くアーティスト活動を続けられた要因として「環境が良かった」「周りの人に恵まれていた」と言います。

仲間と始めたイベントから生まれた繋がりが、先輩方からの学びや、定期的なイベント出演の機会に繋がり、活動を継続できる環境を築くことができたと語ります。

「オナガ リョウ a.k.a LAWSON(Reggae/Selector)さん」との対談インタビューを聴く🎧

沖縄を想う・考えるラジオ
「Endless Journey OKINAWA」
-沖縄のヒトの暮らし・生き方をめぐる、終わりなき旅-


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